訪問対応地域
香芝市、広陵町、上牧町、河合町、王寺町、大和高田市、葛城市、橿原市、田原本町、柏原市
診療一覧|香芝市の矯正歯科 でい歯科医院

でい歯科医院では、0歳のお子さまからご高齢の方まで、年代やお口の状態に合わせた診療を行っています。虫歯・歯周病の治療、予防やメンテナンスをはじめ、矯正歯科、審美歯科、インプラントなどの自費診療、通院が難しい方への訪問診療にも対応しています。お口の健康を整えることで、食事や会話を楽しみ、健やかな毎日を過ごせるようサポートします。

「訪問診療であっても、院内での診療と同程度の治療をお届けしたい」という思いから、当院は訪問診療専用の機材をしっかりとそろえています。
介護が必要な方など、ご自身で歯科医院に通えない方のなかには、虫歯や歯周病の痛み、入れ歯が合わなくて噛めないなど、なんらかのお口のお悩みを持つ方が少なくありません。そのため訪問診療では、持ち運びが可能な切削器材(歯を削るための機械)やレントゲン機器をご用意してお伺いしています。お口のケアなどの簡単な診療だけでなく、虫歯の治療や入れ歯の調整など、歯科医院で受けるのと同程度の治療を、ご自宅や施設にいながら受けていただくことができます。
外出が難しい方でもお口のトラブルを解決できるよう、訪問診療に必要な専用の設備とともにお伺いします。

1人では通院が難しい方のために、ご自宅だけでなく介護施設にもお伺いして歯科診療を行っています。
訪問歯科診療を担当するのは、経験豊富な院長です。院長は月に2回、奈良県心身障がい者歯科衛生診療所で通常の歯科治療が困難な患者さまの治療にあたっており、麻痺のある方や認知症の方など、さまざまな状況に対応してきた実績があります。
こうした経験をもとに、お口の中だけでなく体の状態にも配慮しながら、一人ひとりに適した治療をご提供します。ご自宅で介護をされているご家族の方、施設に入所されているご家族をお持ちの方、施設スタッフの方も、お気軽にお問い合わせください。

ご高齢の方は特に、食べ物を飲み込む機能が低下しやすくなります。噛む・飲み込む力が十分でないと、食べ物や唾液が誤って気管に入ってしまう誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)を引き起こすことがあります。
お食事の際にむせないようにするためには、飲み込みに必要な摂食嚥下(せっしょくえんげ)の機能を回復するリハビリや専門的な訓練が必要です。当院では、実際に患者さまが食事している様子をチェックしながら摂食・嚥下機能に問題がないかを確認します。そのうえで、患者さまの状態に合わせて食べ物を飲み込む練習を行います。
また、介護が必要な方など、ご自身やご家族だけではお口を清潔に保つのが難しい方に向けて、歯科衛生士によるお口のクリーニングも実施しています。定期的にケアすることで、普段の歯磨きでは落としきれない汚れもしっかり落とすことができ、虫歯や歯周病の予防にもつながります。さらに、患者さまご本人やご家族の方に、歯磨きや入れ歯のお手入れ方法についてアドバイスします。
患者さまの全身状態に配慮しながら、無理のない治療やアドバイスを心がけています。誤嚥性肺炎の予防やお口の健康維持のために、お気軽にお問い合わせください。
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院内での診療と同様に、訪問診療でも健康保険をご利用いただけます。診療内容や訪問先によって費用が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

ご来院の際は、受付にてマイナ保険証または資格確認書をご提示ください。必要に応じて問診票のご記入をお願いしています。また、再診の方は診察券のご準備をお願いいたします。
当院ではご予約時間を目安にご案内していますが、診療・治療内容によっては順番が前後する場合があります。ご理解いただきますよう、お願いいたします。

治療を始める前に、患者さまのお話を伺います。
・どんな症状があるか
・いつから症状があるか
・痛みの有無や程度
・治療へのご希望
などを伺いますので、気になっていることは遠慮せずにお話しください。

ミラーや探針などの器具を用いた検査と、お口の中の写真撮影を行います。必要に応じてレントゲン撮影も行い、歯や歯槽骨(歯を支える骨)の状態を確認します。

検査結果をもとに、現在のお口の状態と治療計画をわかりやすくご説明します。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご質問ください。治療のメリット・デメリットについても、きちんとお話しいたします。

計画に沿って治療を開始します。治療中に痛みを感じた場合や、疑問が生じた場合は、お申し出ください。状態を確認し、必要に応じて処置を行います。
毎回の治療前に、その日に行う内容をご説明します。わからないことがありましたら、遠慮なくご質問ください。

治療が完了した後は、定期検診をおすすめしています。虫歯・歯周病のチェックのほか、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning:専門家による機械的歯面清掃)やスケーリング(歯石を除去する処置)といった歯のクリーニングを行うことで、将来にわたって健康な歯を維持することにつながります。ご自宅での歯磨き方法もお教えし、歯科医院とご自宅でのケアで予防のサイクルをつくります。
・虫歯の進行度に応じて、病変部の除去や修復、根管内の処置などを行う治療です。歯の機能と形態の回復を目的として行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1,500円~15万円、一般的な治療期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・虫歯の進行状況によっては、治療中に痛みや不快感が生じることがあります。
・治療のために歯を削る必要があり、削る量は虫歯の進行度により異なります。
・治療後、一時的に歯の知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は数日から数週間で落ち着きますが、個人差があります。
・虫歯が歯髄(神経・血管)に近い、または達している場合は、根管治療(歯髄の処置)が必要となる場合があります。
・根管治療が必要な場合、治療期間が延びることがあります。また、根管の形状や石灰化の程度によっては、治療が困難となることがあります。
・根管治療後、歯の破折リスクが高まるため、補綴物(被せ物など)による保護が必要となる場合があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・詰め物・被せ物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・歯肉や歯を支える組織の炎症を改善し、進行の抑制を図る治療です。口腔内の環境を整え、歯周組織の安定を目指します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~50万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯周病の進行状況によっては、歯垢・歯石の除去の際に痛みや出血が生じることがあります。
・治療後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、補綴物(被せ物など)と歯肉の境目が目立つようになったりすることがあります。
・治療後、歯肉退縮(歯肉が下がる現象)により、歯の知覚過敏が生じることがあります。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・口腔疾患の予防や早期発見を目的とした診療科です。定期的な管理と指導を行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は2,000円~2万円、一般的な治療期間は1日~1ヵ月、一般的な通院回数は1回~2回となります。口腔内の状態などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・クリーニングや歯石除去の際に痛みや出血が生じることがありますが、個人差があります。
・クリーニング後、一時的に知覚過敏(しみる感覚)が生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・歯石除去後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、歯と歯の間にすき間が生じたように感じたりすることがあります。
・定期検診により虫歯や歯周病が発見された場合、別途治療が必要となる場合があります。
・材料や薬剤などにより、アレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・歯並びや噛み合わせの改善を目的として、装置を使用して歯に継続的な力をかけ、歯を適切な位置へ移動させる治療です。症例やご要望に応じて、さまざまな治療法を選択します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は60万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療開始直後は、装置による違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・歯の動き方、移動速度、治療の進行状況には個人差があるため、当初の予測より治療期間が延びることがあります。
・治療の期間や効果は、装置の使用状況、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さまのご協力の程度により影響を受けることがあります。
・装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。また、歯の移動により、隠れていた虫歯が見つかることがあります。
・歯を動かす過程で、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や歯肉退縮(歯肉が下がる現象)が生じることがあります。
・歯が骨と癒着していることにより、まれに歯が十分に動かない場合があります。
・歯を動かすことで、まれに歯髄(神経・血管)が壊死する可能性があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療中に、顎関節症状(痛み、違和感、開口障がい、関節雑音など)が現れることがあります。
・まれに装置の一部が脱落し、誤飲する可能性があります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・歯の形態修正や噛み合わせの微調整を行う場合があります。
・装置の除去時に、エナメル質(歯の表面)に微細な亀裂が生じたり、既存の補綴物(詰め物・被せ物など)が破損したりすることがあります。
・装置の除去後にリテーナー(保定装置)を指示どおりに使用しない場合、「後戻り(歯が元の位置に戻る現象)」が起こる可能性があります。
・治療後の噛み合わせに合わせて、補綴物の再作製や虫歯治療などが必要となる場合があります。
・成長期の患者さまの場合、顎の成長や発達の影響により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・親知らずの萌出や位置の変化により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後の歯並びや噛み合わせが長期にわたり維持されることを保証するものではありません。加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・矯正治療は、一度開始すると元の歯列状態に戻すことは困難です。
・お子さまの口腔管理を行う診療科です。予防や治療、発育管理に対応します。お子さまの顎の発達を促して歯並びを整える小児矯正にも対応しています。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は500円~80万円、一般的な治療期間は1日~3年、一般的な通院回数は1回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療に対する不安や緊張、協力度により処置がスムーズに進まないことがあります。その際は無理に治療を行わず、段階的に慣れていただくことがあります。また、安全のために開口器の使用や体を支える対応を行うことがあります。治療中に動いてしまうと器具でお口の中を傷つけることがあるため、可能な範囲で静止のご協力をお願いすることがあります。
・処置内容によっては、一時的に痛みや違和感が生じることがあります。
・局所麻酔を使用することがあります。麻酔の効果には個人差があり、処置後は一定時間頬や唇を噛まないよう注意が必要です。麻酔後に唇や頬を噛んでしまうことがあるため、感覚が戻るまでご注意ください。また、麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・虫歯の進行状況によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・乳歯の虫歯や早期喪失、外傷などは、永久歯の発達や歯並び、噛み合わせに影響を及ぼすことがあります。また、外傷後に歯髄壊死や歯根吸収が生じることがあります。
・フッ素塗布やシーラントなどの予防処置は虫歯の発症リスクの低減が期待されますが、完全に防ぐものではありません。シーラントは経年的に劣化・脱落することがあるため、定期的な確認が必要です。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・お子さまの成長や顎の発達、生活習慣、セルフケアの実施状況により、治療結果や予防効果には個人差があり、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。それらと顎の発達バランスを確認し、必要に応じて1期治療(小児矯正)のご提案、経過観察を行います。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、保護者の方による仕上げ磨きなど適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・軟口蓋(口の奥にあるやわらかい部分)や口蓋垂(喉の奥に垂れ下がる部分)などにレーザーを照射し、熱作用によって組織の引き締めを図る治療です。睡眠中に生じるこれらの組織の振動を抑え、いびきの軽減を目的として行います。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は3万円~60万円、一般的な治療期間は1日~6ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。使用するレーザー機器や照射方法、症状、治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・いびきの原因や睡眠時無呼吸症候群の有無を確認するため、治療前に診察や検査が必要となる場合があります。睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、医科の医療機関での検査や治療を優先することがあります。
・いびきの原因が鼻づまり、扁桃の肥大、舌の付け根の沈み込み、肥満などにある場合、この治療では十分な効果を得られないことがあります。
・症状や軟口蓋の状態によっては、この治療が適応とならない場合があります。
・処置中に熱感、刺激感、痛み、不快感、嘔吐反射などが生じることがありますが、個人差があります。
・処置後、一時的な痛み、腫れ、発赤、出血、喉の違和感、乾燥感などが現れることがあります。通常1日~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・レーザーの熱作用により、まれに軟口蓋などの粘膜に熱傷、びらん(粘膜表面のただれ)、潰瘍などが生じることがあります。
・処置後、一時的に飲み込みにくさ、発音のしづらさ、味覚や感覚の変化などが生じることがあります。
・処置部位に感染が生じることがあります。その際、洗浄や投薬などの追加処置が必要となる場合があります。
・使用するレーザーの種類や照射方法によっては、処置部位に瘢痕(傷跡の組織)が形成され、喉の乾燥感や違和感が長期化することがあります。
・処置内容によっては局所麻酔を使用します。麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・レーザー光から目を保護するため、処置中は専用の保護眼鏡などを着用する必要があります。
・十分な効果を得るために複数回の照射が必要となる場合がありますが、治療効果には個人差があり、治療後もいびきが残ることがあります。
・この治療のみで睡眠時無呼吸症候群を改善できるとは限りません。症状によっては、口腔内装置、CPAP(Continuous Positive Airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)、外科処置など、ほかの治療が必要となる場合があります。
・治療後も、加齢による組織の弛緩や体重の増加、生活習慣などの影響により、いびきが再発することがあります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、照射回数や治療計画を変更することがあります。最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではなく、治療後も定期的な経過観察を受けることが重要です。
・セラミック(陶材)の補綴物(詰め物・被せ物)を使用する治療です。機能と審美性の回復を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は5万円~20万円、一般的な治療期間は2週間~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~8回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療のために歯を削る必要があります。また、セラミック製の補綴物は、金属製のものと比べて歯を削る量が多くなることがあります。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となる場合があります。
・症例によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に痛み・出血・腫れが生じることがあります。
・治療で歯肉を移植する場合、採取部位に2次的な出血・腫れ・痛みが生じることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛、知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強い噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、補綴物を保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・補綴物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・補綴物の作製・装着が1日で完了する場合でも、その前後の診療、治療後の経過観察やメンテナンスが必要となるため、通院回数が1回とは限りません。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・薬剤を使用して歯を白くする審美治療です。着色の改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・ホワイトニングの一般的な治療費は1万円~8万円、一般的な治療期間は2週間~6ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・妊娠中・授乳中の方は、薬剤の影響があるため、治療を控えていただく場合があります。
・無カタラーゼ症の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、治療を控えていただく場合があります。
・抗生物質(テトラサイクリンなど)の影響による歯の変色が著しい方は、効果が出にくいことがあります。
・歯にひびが入っている場合、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・薬剤の主な成分(過酸化水素・過酸化尿素)には、歯の表面の保護膜を溶かす作用があります。保護膜が元に戻るまでの24時間~48時間程度は、歯の表面が荒れやすくなります。
・薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、治療中や治療後に知覚過敏(しみる感覚)・疼痛・冷水痛などの症状が現れることがあります。
・薬剤に対してアレルギーのある方は、口腔粘膜に異常が現れることがあります。その際はすぐに使用を中止し、歯科医師にご相談ください。
・歯の厚さや薬剤の効果が現れにくい部分があることなどにより、白さにムラが生じることがあります。歯の形状や状態には個人差があるため、実際に治療をしないと仕上がりの予測が難しいことがあります。
・既存の補綴物(詰め物・被せ物など)にはホワイトニングの効果が得られないため、治療後にご自身の歯との色調の差が目立つことがあります。
・入れ歯・差し歯など人工歯は白くすることができません。
・治療後は色素の沈着が顕著になりやすいため、治療後24時間は着色性の強い飲食物(コーヒー・ワイン・カレーなど)の摂取や喫煙を控えてください。
・治療後は徐々に後戻りが生じます。白さを維持するためには、定期検診の受診の継続が重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・歯の内部に薬剤を作用させるホワイトニングです。失活歯(歯髄を失った歯)の変色改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な施術費は1万円~5万円、一般的な施術期間は1ヵ月~3ヵ月、一般的な通院回数は3回~6回となります。症状や施術内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・失活歯を対象とした施術であり、神経が残っている歯には適用できません。
・歯の状態によっては、十分な白さが得られない場合があります。
・歯の内部に薬剤を一定期間作用させる処置を繰り返すため、変色の程度によっては複数回の処置が必要となる場合があります。
・歯の内部に薬剤を入れる処置のため、歯の状態によっては歯質が弱くなることがあります。
・薬剤が根管内に長期間作用することで、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)が生じることがあります。そのため、施術後も定期的な経過観察が必要です。
・施術後は徐々に後戻りが生じるため、白さを維持するためには定期検診の受診の継続が重要です。
・この施術に関する上記以外のリスク・副作用については「ホワイトニング」に準じますので、そちらをご確認ください。
・歯科医院で行う口腔内の審美・リラクゼーションを目的とした施術です。歯のクリーニングやホワイトニング、口腔内の保湿ケアなど、口元の健康と美しさの向上を図るメニューを組み合わせて提供します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な施術費は5,000円~3万円、一般的な施術期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や施術内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・口腔内の状態によっては、施術の適応とならない場合や、事前に治療が必要となる場合があります。
・全身状態や服用中のお薬の影響により、施術内容を変更・中止することがあります。
・施術中や施術後、知覚過敏(しみる感覚)や歯肉のヒリヒリ感、軽度の痛みなどが現れることがありますが、個人差があります。
・施術の種類によっては、歯の白さや歯肉の状態への効果に個人差があり、十分な施術効果を得られない場合があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・施術の経過や全身・口腔内の状態などにより、施術計画を変更することがあります。
・最終的な施術結果や長期的な効果を保証するものではありません。施術後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・顎骨にインプラント(人工歯根)を埋入し、その上に人工歯を装着して機能と見た目の回復を図る治療です。失った歯を補い、咀嚼機能の回復を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は30万円~330万円、一般的な治療期間は3ヵ月~1年、一般的な通院回数は5回~15回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・顎骨にインプラントを埋入するため、外科手術が必要となります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障がいなど)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・材料や薬剤などにより、アレルギー反応が現れる可能性があります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・術中や術後、痛み・出血・腫れが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・まれに手術中に隣接する神経・血管を損傷し、術後に麻痺や感覚異常が残る可能性があります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・インプラントと顎骨がしっかり結合しないと、インプラントが脱落することがあります。その際、再手術が必要となる場合があります。
・上部構造(人工歯)の破損、ゆるみ、脱落が生じることがあります。その際、修理または再作製が必要となる場合があります。
・まれに、インプラント自体が破折する可能性があります。
・日常の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。インプラント周囲炎が進行した場合、インプラントの撤去が必要となる場合があります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。また、喫煙習慣はインプラントの長期的な予後に悪影響を及ぼすことが知られています。
・インプラントの耐用年数や予後は、骨や歯肉の状態、噛み合わせ、セルフケアの状況、定期検診の受診状況、喫煙の有無などに影響されます。
・治療後の噛み合わせや口腔内の変化により、上部構造の調整・再作製や、追加治療が必要となる場合があります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・人工歯を使用して歯の機能と見た目を補う補綴治療です。欠損部の回復を図ります。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~60万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は3回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となる場合があります。
・入れ歯を安定させるために、設計や状態によっては、患者さまの同意を得たうえで残存歯を削ったり、抜歯を行ったりすることがあります。
・使用開始直後は、違和感、異物感、発音や咀嚼(そしゃく)のしづらさを感じることがあります。多くは調整を重ねることで軽減しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、個人差があります。
・咬合の変化や顎堤(歯肉の土手)の吸収により、時間の経過とともに適合が悪化することがあります。
・装着していない時間が長いと、残存歯の傾斜や移動、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収が進行することがあります。
・固定源となる残存歯に過度な力がかかると、歯の動揺、破折、脱落が生じることがあります。
・使用方法や取り扱いによっては、破損することがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・快適な使用状態を維持するためには、必要に応じた調整・修理が重要です。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・顎関節や咀嚼筋の異常により生じる痛みや開口障がいなどを改善する治療です。スプリント療法、理学療法、生活指導などを組み合わせて症状の軽減を図ります。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~20万円、一般的な治療期間は1ヵ月~1年、一般的な通院回数は3回~20回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・顎関節症の原因は多因子であり、治療効果や治療期間には個人差があります。
・スプリント(マウスピース)を使用する場合、装着による違和感や一時的な噛み合わせの変化が生じることがあります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・日常生活における顎への負担(食いしばり・歯ぎしり・硬いものの咀嚼など)が症状に影響するため、生活習慣の改善が治療効果に大きく関わります。
・症状が改善しない場合や重篤な器質的変化が認められる場合は、口腔外科や専門医療機関へのご紹介が必要となる場合があります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・歯科医院への通院が困難な方のご自宅・施設などを訪問し、治療や口腔ケアを行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。保険診療の場合も、訪問診療料・指導料などが加算されるため、通院診療と比べて高額になることがあります。また、交通費・出張費が別途必要となる場合があります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1回あたり3,000円~1万円(保険診療)、一般的な治療期間は1ヵ月~2年、一般的な訪問回数は月1回~4回となります。症状や治療内容、訪問頻度、保険適用の有無などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。ただし、全身状態の把握や口腔機能の維持、定期的な口腔ケアの必要性、また通院困難な状態の長期化などにより、継続的な診療が必要となる場合があります。
・訪問歯科診療の対象となるのは、高齢、病気、けが、身体障がい、要介護状態、寝たきりなどにより、1人での通院が困難な方です。歩行や車椅子での移動が可能な方や、ほかの医療機関へ通院されている方は、対象とならないことがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・全身状態や服用中のお薬の影響により、予定していた治療内容を変更・中止することがあります。
・安全な治療を行うため、ご家族や介助者の立ち会いをお願いすることがあります。
・治療中や治療後に、痛み・出血・腫れ・違和感などが生じることがありますが、個人差があります。
・訪問先では使用できる設備や機器に限りがあるため、治療内容が制限されることがあります。
・治療内容や口腔内の状態によっては、訪問診療での対応が難しくなるため、外来受診や専門医療機関をご案内することがあります。
・緊急性の高い処置や精密検査が必要な場合、即日対応が難しいことがあります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・治療効果を維持し、口腔内の状態を安定させるためには、定期的な訪問歯科診療の受診と継続的な口腔ケアが重要です。
・デジタルレントゲンは、歯や顎骨の状態を画像として確認するための画像診断装置です。この装置を使用して虫歯や歯周病の状態を把握し、診断に活用します。
・多くの場合、保険診療となります。
・一般的な治療費は各処置費用に準じ、一般的な治療期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。デジタルレントゲンの被曝線量は従来のフィルム式と比較して大幅に抑えられており、健康への影響は極めて軽微であるとされています。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・専用器具を使用して歯面を清掃する処置です。口腔内環境の改善と予防を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は1,000円~1万5,000円、一般的な治療期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯の病気そのものを治療するものではなく、虫歯・歯周病の予防を補助するものです。効果を高めるためには、適切なセルフケアが重要です。
・歯肉に炎症や腫れのある方は、器具が当たることで痛みや出血が生じることがあります。
・歯石の付着が多い方は、歯石除去後に歯肉から出血が生じることがあります。通常、処置後しばらくすると出血は治まり、1日~2日で歯肉は回復します。
・処置後、一時的に知覚過敏(しみる感覚)が生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・歯面や歯根に付着した歯垢や歯石を除去し、清掃する治療です。歯周環境を整え、炎症の改善を図ります。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は2,000円~5万円、一般的な治療期間は1ヵ月~4ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯周病の進行状況によっては、処置の際に痛みや出血が生じることがあります。特にルートプレーニングは歯肉の中に器具を挿入するため、通常のスケーリングと比べて痛みを感じやすいことがあります。
・処置後、歯肉からの出血、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛、知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・歯石の除去により歯肉が引き締まることで、歯肉退縮(歯肉が下がる現象)が生じたり、歯と歯の間のすき間が目立つようになったりすることがあります。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
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